
私たちについて
YELLOW SEED COFFEEがお客様に提供する価値と、代表の想いについてご紹介します。
Coffee is Entertainment.
柑橘系のニュアンスが感じられる浅煎りのスペシャルティコーヒーを軸に、五感をそっと刺激するような個性豊かなコーヒーを提供するとともに、テクノロジーとクリエイティブの力をかけ合わせながら、新しいコーヒー体験を生み出していきます。
代表の想い
私も以前は、コーヒーの味の違いをそこまで意識していませんでした。
そんなある日、都内の有名店で初めてシングルオリジンのコーヒーを注文してみました。
その瞬間、フルーティーな香りや透明感のある味わいに驚き、「それまで飲んでいたコーヒーとは全く別の飲み物だ」と感じたことを今でも覚えています。
それ以来、コーヒーの違いを意識して楽しむようになり、気付けば自宅にコーヒー器具が揃い、自分で美味しいコーヒーを淹れようと試行錯誤するようになりました。
以前は、自宅では作業の合間にドリップバッグでさっと淹れて飲むことがほとんどでしたが、「今の気分に合うコーヒー豆を選ぶ」「ミルで豆を挽く」「ハンドドリップで、香りやお湯を注ぐ音を楽しみながら淹れる」という、ほんの5分ほどの時間を意識するだけで、これまで何気なく過ごしていた時間が、五感で楽しめるワクワクする瞬間に変わりました。
コーヒーには、産地や品種による個性があり、焙煎や抽出の方法によっても、驚くほど味わいが変わります。世界各地で人と人をつないできた歴史や文化があり、器具やカップなどのバリエーションも豊富で、あらゆる角度から見ても楽しめる要素が多いのも特徴です。
そんな世界共通のエンタメとも言えるコーヒーの体験をもっと日常的に楽しんでもらえるように、YELLOW SEED COFFEEでは、柑橘系のニュアンスが感じられる浅煎りのスペシャルティコーヒーを軸に、五感をそっと刺激するようなコーヒーを提供するとともに、テクノロジーとクリエイティブの力をかけ合わせながら、新たな価値も生み出していきたいと思っています。
コーヒー豆は、コーヒーチェリーという果実の種子です。
YELLOW SEED COFFEEという名前には、その「種(SEED)」に、浅煎りコーヒーが持つ明るい風味、そしてクリエイティビティの象徴としての「黄色(YELLOW)」という意味を込めました。
そして、スタートアップでは創業期のフェーズをSEEDと呼びます。私たちはコーヒー屋でありながら、常にスタートアップのような革新性も忘れずに、日々アップデートしていきます。
一杯のコーヒーが、あなたの日常のちょっとしたひとときをワクワクする時間に変える、そんなきっかけになれば嬉しいです。
